「驚愕」本当は恐ろしいサンタクロースの起源

サンタクロースとは

サンタクロースというと12月25日のクリスマスに空飛ぶソリに乗ってやって来るとされています。

サンタクロースって、長い白ヒゲに赤い服の陽気なおじいさんというイメージだと思います。

このイメージが世界中で認知される様になったのも、1931年にコカ・コーラの広告にイメージカラーの赤と白であることから登場しました。

つまり今のサンタクロースのイメージは、コカ・コーラの強力な宣伝力によって瞬く間に世界に広まったのです。

サンタクロースの恐ろしい由来とモデル
画像はhttps://ja.wikipedia.orgから引用

サンタクロースのモデルはシンタクラースであり、そのシンタクラースのモデルがニコラオスではないかと言われています。

このニコラオスという人物は、4世紀ごろの東ローマ帝国のミラ、現在のトルコに位置する場所で貧しさのあまり家族を身売りし無くてはならない一家を知り、夜中に家に訪れて煙突から金貨の入った靴下を投げ入れたという伝説が残っています。

このことからクリスマスに枕元に靴下を置いて寝るという風習が広まったという。

またオランダでは14世紀頃にニコラウスの命日12月6日を「シンタクラース祭」として祝う風習があったといいます。

シンタクラース(ニコラウスのオランダ語の発音)は白装束に赤色のガウンを身に着けていました。

着ている物がサンタクロースと完全に一致していますよね!
さらにこのニコラオスはかなり厳格で気性が荒かったといわれています。
この気性の荒さから間違った教えを説いたアリウスという司祭に激怒して暴力を行ってしまい、職務をやめさせられてしまったといいます。
サンタクロースの赤い服は、暴力の際たまたま見てしまった人がその返り血により赤色に染まった服を見たことが元となったといいます。
 ブラックサンタ

ブラックサンタクロースまたの名をクネヒト・ループレヒトと言い、ドイツを中心に広まっている伝説です。

クリスマス・イブの夜にサンタクロースが1年を良い子にしていた子にプレゼントを配るのに対して、ブラックサンタ(クネヒト・ループレヒト)は言うことを聞かない悪い子にお仕置きをして街を回るといいます。

ブラックサンタ(クネヒト・ループレヒト)はサンタクロースの従者または助手であるといいます。

この存在にはサンタクロースの印象をさらに良くし、引き立たせる役目もあります。

ブラックサンタ(クネヒト・ループレヒト)が悪い子に渡すプレゼントは、石炭や腐ったジャガイモなど子供が嫌うものです。

さらに悪い子には、寝ているベッドに豚の内臓をぶちまけると言います。

かなり悪い子は、普通はプレゼントが入った白の袋ですが、この袋に無理やり詰め込まれて何処かに連れ去られてしまうといいます。

そのあとは子供を細切りにして食べたとか食べないとか……