新紙幣とフリーメイソンはやはり関係していた!?選ばれた3人の関連性

先日9日に日本政府から新紙幣への変更が発表されました。

変更時期は2024年とのことです。新紙幣への同時変更はなんと40年ぶりの変更ともあり大々的なニュースにもなっています。

この新紙幣とフリーメイソンに深い関係があるということについて触れていきます。

新紙幣に選ばれた3人の人物

この紙幣に選ばれる基準があります。

・国民に広く親しまれていて、認められている明治以降の人物

・政治家や軍隊ではない人物

渋沢栄一(1万円札)

https://ja.wikipedia.org

渋沢栄一は、江戸時代の百姓、武士、実業家で、第一国立銀行や東京証券取引所などといった様々な企業の設立・経営に尽力し関わった人物です。

それらの功績を元に、「日本資本主義の父」と称されています。

彼は銀行学をフランスに渡り学んでいます。

その時学んだ人物は「アルフォンス・ド・ロスチャイルド」だと言われています。

さらに彼は69歳の時にアメリカに渡りロックフェラー1世と会食して話し、関係を持っています。

ここでもやはり銀行が絡んでくると、裏で世界を牛耳っているというロスチャイルドロックフェラーが関係してきましたね。

MEMO
ちなみに渋沢栄一は、英語で「銀行」のことを「bank」と言いますが、日本語で「銀行」と言い換え、当時、日本語に無かった単語の「bookkeeping」を「簿記」と日本語に言い換えた。

津田梅子(5千円札)

https://ja.wikipedia.org

津田梅子は、当時女性がまだ留学分野や職業で活躍するのが厳しかった時代にそれを変えようと尽力し活動していた人物です。

それらの活躍を元に、「日本女子教育の先駆者」と評価されています。

彼女は、6歳の頃アメリカに「岩倉使節団」の留学生として留学し、使節団から援助されていたそうです。

この岩倉使節団に出資していたのがフリーメイソンである「トーマス・グラバー」だったのです。

この使節団のお資金を使う事が出来たということはもしかすると家系的にフリーメイソンだったのではないかと言われています。

北里柴三郎(千円札)

https://ja.wikipedia.org

北里柴三郎は、「日本の細菌学の父」と言われています。

彼は、人類の歴史においても最も致死率の高かった伝染病の原因菌であるペスト菌を発見し、さらに世界的な破傷風の治療法を開発しました。

まさに感染病医学の発展に大きく貢献した人物です。

彼は、現在の1万円札でフリーメイソンの一人とも言われている福沢諭吉とも交友関係が深くフリーメイソンの一人ではないかと言われています。

共通点

この新紙幣の3人に共通することそれは、3人とも海外に強い関心を持っていること、現在のお札とも関わりのあるフリーメイソンとこの新紙幣の3人はやはり引き続き関係があることです。

何かお札にはフリーメイソンに関係する力が働いているのだろうか…。