メガロドンはまだ生存している!?超巨大ザメの信じられない10の事実

画像はhttps://ja.wikipedia.orから引用
1. メガロドンとは?

メガロドンは、今から約200万年前の地球史でいう新生代第三紀の海に生息していました。当時の海は現在より比較的温暖な海で、クジラなどの大型哺乳類が反映していたという。

見た目は、現在生息しているホホジロザメによく似ている。

メガロドンの正式名称は カルカロクレス・メガロドンと言い、ギリシャ語で大きい歯という意味だそうです。

2. メガロドンの体長
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メガロドンの大きさは、化石から推定によると約13m〜20mと言われています。

メガロドンは、地球上で観測された海棲生物の中でも史上最大を誇ります。

20mというと現在主に生息するホホジロザメの4倍にもなります。

中には超巨大な40メートル級説もありますが、そのすべての歯が見つかった最大化石で構成されているので、現在では否定されているそう。

体重は30トン〜100トンに達する物もいたとされます。

以前記事で紹介したティラノサウルスでさえ、9トン程しか無いのです。


3. 化石はかなりレア!?

現在発見されているメガロドンの化石はかなり少ないとされています。

サメはサメは軟骨魚類であり、骨格がほぼ全て軟骨によって構築されているため化石化しないのです。そのため化石としては歯しか残らないのです。

アジアと南極を除く大陸で見つかった化石は主に歯のみでした。

化石のみで正確な姿を復元することは困難であり、現行の生態復元模型は全て、学者による想像によるものです。

4. 恐ろしい歯
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メガロドンの発見された歯のほとんどの大きさは10cm〜13cm程の大きさです。

最大で見つかった歯の大きさは、なんと19cmの物もあります。ここまでの大きい歯はかなり珍しと言います。

そして巨大な歯は、口内に5列にズラリと並んでおり、なんと267本もの歯が生えていたとされます。5列に並んだ歯は、狩で折れてしまつた歯の予備的役割を果たしていたと言われおり、その歯が全て消耗し無くなることはなかったといいます。

折れてしまった歯は、なんと48時間以内には全て生え変わってくるといいます。
5. メガロドンの子孫はホホジロザメ?

現在、生息する最もメガロドンの姿に似ているとされるサメがホホジロザメです。

今日まで、メガロドンの子孫として言われてきたホホジロザメですが、現在では生物学会で否定されています。

メガロドンの系譜は単一のものであり、祖先が約6000年前に存在していたオトダス・オブリークスというサメだということが分かったからです。
6. 大物でないとお腹が満たらない?

メガロドンの様に巨大な生物は捕食する量もかなり桁違いだったといいます。

毎日1.2トンもの食料が必要で、複数の海を渡っていたといいます。その1.2トンもの莫大な量の食料として捕食されていたのがクジラです。

発見された古代のクジラの化石からは複数の噛み傷が残っており、その歯型はメガロドンの歯と完全に一致していました。

7. 車を潰せるほどの咬合力!?
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メガロドンは、かなり大きい獲物を骨ごと食べていたためその噛む力はとても強かったといいます。

メガロドンの咬合力は約20tと推定されていて、ティラノサウルスの6tもの咬合力を上回るとされます。

ちなみにホホジロザメの咬合力は2トン程です。

こんなのに噛まれたら人間なんか完全に細切れ状態ですね
8. 絶滅したとされる理由
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最大級の捕食者のメガロドンが絶滅したとされる原因がつあります。

① 海の寒冷化

地球環境の変化により海水の温度が下がってしまい、恒温動物であるるクジラは寒冷な海に適応でき、寒冷な海域に逃げ込んでしまった。

サメ種は変温動物であり、低温の環境には適応できずに繁殖ができなかった。

② シャチの出現

恒温動物でかなり強い骨格を持ったシャチが発生してきてたこと。

シャチはその巨体にも関わらず浮き袋を持っているため泳ぐスピードがかなり早い。

一方でサメ種は浮き袋を持たず、巨大化するほど遅く泳ぐのが少し遅くなる為、縄張りを脅かされてしまった。

③ 超新星爆発

この超新星爆発により強烈なガンマ波(汚染放射線)がかなりの広範囲に撒き散らかされたために壊滅的な影響が地球に起こってしまい、生命が住める環境ではなくなった。

9.天敵の存在
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メガロドンは、レヴィアタン・ミルビレイという生物との生存競争をしていたとされています。

体調はメガロドンと変わらないくらいの大きさの18m以上もあり、体重は30トン〜50トンもあったとされます。

その歯はなんと35cmもあり、動物の中でも最大の大きさとされています。

メガロドンとレヴィアタンはその巨体ゆえにどちらもクジラを主な食料としていたため、争いは間違いなかったといいます。

10. 現在も生存している!?
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恐竜よりも太古に存在していた「生きた化石シーラカンス」は、もともと浅瀬にいた生き物だったが深海に適応し今もなお生存している。

もしかするとメガロドンも寒い海でも深海に適応し、生存しているかもしれないのだ。

現代の目撃談の数々がある!

一番古い目撃情報で、1918年ニュージーランド沖でその姿が目撃されている。

目撃者によると体長は約35m以上あったと証言しているのです。

最近でもかなり大きく食いちぎられ、浜にうち上がったクジラの死骸も数頭発見されていることも生存している可能性とされている。

さらにメガロドンらしき巨大な何かが動画に写り込んでいる衝撃の映像があるので載せておきます。

動画はhttps://www.youtube.com/watch?v=VqlfvVK44WAから引用
まとめ
ここまで巨大なサメが果たしてまだ存在するのでしょうか?
目撃談や動画に映り込む影など、かなりメガロドンの生体に近いものがあるので現在でもどこかの海で密かに生きていそうですね。
もしかすると、そのうち密かにではなく普通に生息しているかも…。