人間はVRの世界に移住する!? AIに支配される未来

画像はhttps://www.youtube.com/から引用

現在、私達の日常生活に少しずつ浸透しつつあるVR(バーチャル・リアリティー)。

例えばゲーム業界では、Play Station VRの登場。

または遊園地のアトラクションの1つとして導入されています。

今後このVRが確実に人間の生活において常態化するといいます。

VR(バーチャル・リアリティー)とは?

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VR(バーチャル・リアリティー)とはコンピュータによって作り出された世界の人工環境(サイバースペース)を現実として脳に知覚させる技術であり、現物または実物とは違うが、機能としてはそのものとほぼ同じである環境です。

人間の五感を刺激することによって理工学的に作り出された仮想空間または仮想現実とも言います。

VR(バーチャル・リアリティー)とAI(人工知能)の関係性

近い将来、人工知能はただのコンピュータではなく新生物としてこの地球に生み出されて行くといいます。

なぜコンピュータなのに生物と言われるのか?

AI(人工知能)には4つのフェーズが存在するといわれています。

①知能性

 

AI(人工知能)は、人間と同じで自ら学習する学習プログラムを持っています。これをディープラーニングといいます。

ディープラーニングとは問題を何回も解いて訓練学習し、どんな状況でも常に最善の選択ができるという仕組なのです

例えばGoogleの検索エンジンがあるが、私たちが日々何気なく検索していることがAI(人工知能)にとっての学習の場になっています。

 

②創造性

 

AI(人工知能)はこれまでの実験で多くの絵画を解析し、独自の作品を描いています。

かなり気持ち悪い作品ばかり描いたと言います。

 

 

③感情

 

AI(人工知能)はすでに感情を持っていると言うのです。

iPhonenの人工知能「Siri」にあなたは感情がありますか?と聞くと…

 

④意識

 

人間の意識をデータ化し、AI(人工知能)やマイクロチップなどに組み込まれてバーチャルの世界を自由に移動できるといいます。

この時にはもう人間は身体を捨てているということです。

つまり未来の人間の姿は、脳だけがロボットに繋がれた状態になるというのです。

バーチャルの世界

バーチャルの世界は意識や精神の世界です。

例えば私たち人間は寝ているときに夢を見ますが、夢の中では脳で考えた物が何でもすぐに手に入ったり、行きたいと思った場所にすぐに行けたりと現実では有り得ないことを起こせたりします。

この夢の感覚こそバーチャルの世界で出来ることなのです。

こんな世界幸せだと思うかも知れませんが、今暮らしている現実世界よりも厳しい世界が待ち受けているといいます。

バーチャルの世界にも社会というものが成り立っていて、今よりも実力や個が求められるといいます。

これまで現実世界でつちかってきた身分・信頼度・知能から振り分けられ、AI(人工知能)によってその程度にあったバーチャルの世界に送られるといいます。

AI(人工知能)により選別される時に基準となるのがその人の人間性だといいます。

より良いバーチャル世界に行けるかどうかは、今もうすでに私達の身近にあるスマートフォンに搭載されているAI(人工知能)により人間性の選別が行われているといいます。

まとめ

もしかすると過激な発言やSNSでの過激な投稿なども全て身近なAI(人工知能)に聞かれていかも知れません。