「バタフライピープル」とは?絶体絶命の危機に現れる謎の救世主

1. バタフライピープルが現れたトルネード
画像はhttps://ja.wikipedia.orgから引用

2011年5月22日に、アメリカ ミズーリ州 ジョプリンで超大型トルネードが発生した。

このトルネードにより多くの死傷者を出し、街には甚大な被害をもたらしました。

この時、当時2歳半の女の子が目撃していたと証言しています。

この女の子は父親の運転する乗用車に同乗していました。

すると超巨大トルネードがかなりのスピードで車に近ずいてきたという。

この父親いわくあまりに巨大で避けようもなく死をも覚悟したという。

どうすることもできずトルネードに飲み込まれたが、奇跡的に全くの無傷でゆっくりと地面に着陸したという。

その後、生還した女の子が、車内に「蝶の羽が生えた人達」が一緒に座って乗っていたと言う証言をしたといいます。

この父親には見えていなかったという。


2. 多数の子供の目撃証言

同災害時、少年による目撃証言もある。

当時、少年の父親が運転をするトラックの前方から強烈な暴風によって飛ばされてきた乗用車が突っ込んできたと言う。

飛んできた乗用車が衝突する寸前に、不自然に進路を急に変えて衝突を免れたというのです。

その後少年は、大きな虹色の翼を持った2人の天使が衝突しそうになった車を受け止め、横側に吹き飛ばしたと証言しているのです。

また、医療センターにいた少年の証言では、トルネードが直撃する瞬間に気づいたら施設から9キロも離れた場所に翼の生えた人に抱き抱えられ降ろされたというのです。

3. 精神的な錯覚

このような体験を証言したのは、多数の子供のみであり、大人からの証言は全くなかったというのです。

子供達のメンタル面に作用した。

今までに経験したことが無い大きいショッキングな出来事により、ストレスやトラウマがメンタルに作用し脳に錯覚を起こさせたというふうに推測されています。

多数の証言一致があるのに本当に錯覚なのだろうか?

これがただの錯覚で片付けられにくい理由が2つある

生還した子供達は全て無傷であると言うこと

子供の証言全てが一致しているということ

この証言の一致には、ヒューマノイド型宇宙人が頼まれ、助けに来たという可能性や、カトリック教に伝わる神から1人1人に与えられた守護天使の存在もあるといいます。

まとめ

もしかすると、これからの未来を背負っていく子供達の危機に、人間に味方をする宇宙人がアメリカに依頼され天使の姿をし、子供を救い出したのかも知れない。