人類は宇宙人と戦闘していた!?「ダルシーの戦い」

アメリカ陸軍特殊部隊で最も戦闘力が高いと言われるデルタフォースは、過去に宇宙人と戦闘を行ったといいます。

この目撃証言を語ったのは、ニューメキシコ州ドルセ基地の極秘プロジェクトに参加していたエンジニアのフィル・シュナイダーという人物です。


フィル・シュナイダーの父フィリップ・シュナイダーは核爆弾の開発にも携わっていたという事もあり、息子のフィルさんはそういった経緯からこのプロジェクトに参加したのだそうです。

グレイ型宇宙人との戦闘

1979年にニューメキシコ州ドルセ地下基地で、プラズマ銃を装備したグレイ型宇宙人と激しい戦闘が行われたと言います。

この戦闘ではおよそ60名の兵士と基地にいた市民が殺害されました。

のちにこの戦闘は「ダルシーの戦い」と語り継がれるようになったと言います。

この時のグレイ型宇宙人は、宇宙人介入でも有名な「ロズウェル事件」で発見されたグレイ型宇宙人と同じだったと言います。

別名が「レティクル座ゼータ星の住人」とも言われています。

MEMO
ちなみにアメリカで発生する宇宙人の目撃情報のほとんどがグレイ型宇宙人だと言います。

宇宙人の高度な技術を盗むためのミッション

画像はhttps://ja.wikipedia.orgから引用

「ダルシーの戦い」を詳しく知ると言うUFO研究家のアンソニー・サンチェスによると、1979年にアメリカ軍は掘削作業を行い、宇宙人グレイのいる地下基地に侵入したというのです。

侵入した目的が、宇宙人の基地を参考にし、同じような基地を作るというものだったと言います。

この証言をしたフィル・シュナイダー自身もプロジェクトエンジニアとして宇宙人基地に侵入し、グレイ型宇宙人と遭遇したと言います。

彼は持っていた銃でとっさに発砲し2体のグレイ型宇宙人を射殺した直後にプラズマ銃からの被弾を受け、2本の手の指と1本の足の指を失ったと言います。

その直後にデルタフォースが横線を始めたこともあり命からがら逃げることが出来たそうです。

アメリカの高度戦闘技術

現在のアメリカの高度な戦闘技術の一部は、フィル・シュナイダーの持ち帰った情報によるものだと言います。

・ステルス技術

軍用機やミサイルなど、敵に発見されないようにする隠密技術。

 

・光学迷彩

光学的な迷彩の対象となる物体に、再帰性反射材という光が入射した方向に反射する素材を利用し、自然に溶け込む技術。

こういった技術の基盤を作り上げたのです。

消された可能性

フィル・シュナイダーは1996年に自宅アパートで変死体で発見されたのです。

死因は自殺とされていますが、何者かによってこれ以上情報を口外しないように消されたのでわないかと言われています。